豆知識

引っ越し業者の手配はいつ頃がベスト?

引っ越し業者の手配はいつ頃がよい?

引っ越し業者の手配は何日前から行うのが良いのかって分かりにくいですね?

通常期であれば、1か月前に予約を入れる程度で十分です。

しかし、繁忙期になると予約が取れないので2か月前には予約の連絡を入れた方が安心です。

繁忙期は、3月初旬~4月15日にあたりますので、就職や転勤予定がある方は1月には予約を入れておきましょう。

 

引っ越し業者自体では、2か月前から予約を入れることが可能です。

特に、荷物が多い世帯であれば、不用品の選別から処分方法、さらに荷造りまで時間が必要になります。

ですので、繁忙期や通常期にこだわらずに2か月前から業者探しを始めることをお勧めします。

 

さらに、早めに予約をすることで料金がお得になる早割プラン業者もあるので併せて参考にして下さい。

 

早割プランがある引っ越し業者

 

早割プランは大手では特に行っていませんが、地元密着型や中堅の引っ越し業者だと数多くあります。

 

ヨシダトランスポート(ヨシトラ)

予定日より1か月前のご予約で格安な料金で引越しを提供(3月4月の繁忙期は除く)

 

はやぶさ引越サービス

1か月前以上のご予約で引越し料金が最大40%OFF

また、家具や家電の不用品を1点無料回収付き。

 

オオトリ引越サービス

早期申し込みで早割対応。具体的な割引金額の記載なし。

 

ラッキイ・キャット(単身引越し早割便)

福岡発着で1か月前のご予約なら単身9,800円。福岡市外なら通常価格より20%OFF

 

サンタメール引越サービス

単身引越しなら1か月前の予約で最大25%OFF

 

アサカワ引越センター

1か月前以上のご予約で早割サービスを適用。

 

ニコニコ引越センター

1か月前の見積もり・ご予約で早割を適用。

 

赤帽藤田運送

単身の引っ越しで1か月前のご予約なら見積金額から10%OFF

 

まとめ

引越しは、複数見積もりから始めて業者の選択が必要になるので、日程に余裕があれば2か月前から始めて下さい。

また、早割サービスが無い業者も、早めに予約を入れてあげることで業者も割引を利かせてくれるので値引き交渉の材料にも使うようにしましょう!

 

引っ越しの日取りを六曜で決めるならどの日が良い?

引っ越しの日取りは六曜で決める

引越しには、六曜によって縁起が良い日取り・逆に悪い日取りというものも存在しますが、いつが良い日なのかって分かりにくいですね?

ここでは、引越しでの六曜について解説していきます。

六曜から見る引越しに良い日取り

 

まず先勝という日です。

先勝は何事も積極的に取り込む事で運気を傾ける事が出来るという日です。

先勝を選んだなら午後から作業を始めるのではなく、朝早く起きて午前中から作業に取り掛かる事によって良い運気がもたらされます。

 

次に友引の日です。

友引は、主に葬式が行われる日程としてふさわしくないとされており、こういった新居に移動する日としては関係がありません。

 

しかし、作業は午前中か午後であれば夕方以降等の遅い時間帯が良いとされています。正午に関しては縁起が悪いとされています。

 

次に先負という日です。

先負は先勝の全く逆の運気となっている日です。

つまり、午前中ではなく午後が縁起の良い時間帯ということになっているので、混同しないようにしなければなりません。

 

最後に大安です。

大安はいわずとしれた最高に縁起が良い日であり、結婚式も多くはこの日に行われており好まれています。

もちろん新居に移動する場合においても例外ではなく、出来れば大安を選ぶ事が大切です。

また、大安はどの時間帯でも縁起が良いとされています。

 

反対に六曜で悪い日取りは?

 

引っ越しで悪い日取りとして有名なのは仏滅と呼ばれる日です。

仏滅に限ってはどの様な事においても縁起が悪いとされており、出来ればこの日も避ける事が大切です。

 

あまり知られていませんが、赤口です。

赤口は、結婚式から引越しのように新居への移動等の行事の際には最も悪い日とされています。

しかし11時から13時の間のみ縁起が良いとされています。しかし、引っ越し作業はこの短時間で上手くいけるかはわからないので避けたほうがいいです。

 

まとめ

 

六曜によって、引越し日を決める方が現在でも多く、引越し費用は仏滅が人気がないため安くなり、また大安が高くなります。

 

午後から作業を始める午後便は安くなるので、六曜で引越し日を決めるなら節約の意味を兼ねても先負がお勧めですね。